
縄文真脇遺跡で有名な能登町真脇。景観の良い港町であり温泉施設もあるので、能登町の中でも訪れる人が多いのではないでしょうか。
真脇の町には港沿いに家屋が立ち並び、漁業など海の仕事をする人が多いのではないかと推測します。2005年に能登線が廃止された、のと鉄道の駅「縄文真脇駅」跡地のほど近くに位置する今回の物件。
赤い屋根に赤色のファサードがマッチする、築54年ほどの木造2階建6DK。主屋部分だけ見ると使いやすいサイズ感。こちらの物件の物件の魅力は、建物の裏手に大きめの納屋が付属しているところです。
能登のまちなか以外の場所での暮らしに納屋はマストだと考えますが、納屋は単なる作業場としてはもちろん、趣味の部屋や居室や車庫に転用しているのを良く見かけます。何にでも変化することができる、汎用性が高いまさに使うための器。豊かな暮らしをするためのポテンシャルを存分に秘めていると、常々思っておりました。
能登での暮らしはなんでも自分でできるスキルが自然と磨かれていくような気がします。この納屋を自分好みの空間として育てあげるのはとても楽しそうだし、DIYスキルがメキメキと鍛えられそうです。
穏やかな内浦の海と漁港も近く、山林も近いです。海も山も距離が近いのが能登の魅力の1 つです。買い物ができるまちなかまでは車で12分ほど。まちなかまでの海岸線沿いの道は車で走ると最高に気持ちが良いです。
縄文時代の人々は、石器で木を何時間、何日もかけて切り倒して家や舟を作り、漁に出て生活を営んでいたそうです。縄文の暮らしに思いを馳せると、なんでも自分でやってみようという意気込みが湧いてくるような気がします。縄文(メンタルの)人、求む!
※現地内見は、地元不動産会社様立会いにてご案内致します。
▼物件紹介動画はこちらから
縄文真脇の納屋で遊ぶ 能登町真脇【物件周辺】
お名前、メールアドレス、お問い合わせ内容などを入力してください。
送信が完了しますと、ご入力いただいたメールアドレスに送信内容の確認メールが届きます。(*印は必須項目です)

