
穴水町の東部に位置する海沿いの集落、沖波。車1台通るのがやっとの道を通り抜け、開ける浜と海。
集落を通るメイン道路は幹線道路ではないので、この地域で暮らす人以外はほとんど通ったことが無いのではないかという、奥深い場所にある納屋付き土地のご紹介。
海沿いの道を少し入ったところにある主屋は地震による被害を受けて公費解体。更地になった宅地と、被害の少なかった納屋が残っています。
納屋は築70年ほどの木造2階建瓦葺き。総2階で約90㎡あるので、水周りを整備して改修すれば住まいにもできそうです。解体した主屋では井戸水を使用しており、上水道の引き込みはありませんが、主屋で使っていた浄化槽を残してあるので、井戸水を再使用するか上水道を引き込めば上下水道の使用も可能です。
広い宅地には砂利がひいてあるので、駐車場にするも良し、キャンプやグランピングスペースにしても面白そう。海まで徒歩1分なので、マリンスポーツや釣りなど海と密接した過ごし方をしたい方におすすめです。
キリコを海に担いで入る勇壮なキリコ祭りで有名な沖波大漁祭。その会場である立戸ノ浜にも徒歩5分ほどで行けるので、夏のお祭りも存分に楽しめそう。
船主さんのお宅だったことから、建物や敷地内に漁や船に関する道具などがいくつもありました。奥能登の心地よい海のそばで、土地と家の記憶に思いを馳せながら「私の居場所」を増やしてみるのも素敵だと思います。
※遠方のため、建物内見ご希望の場合は余裕を持ってご予約ください。
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海と暮らす記憶を辿る 穴水町沖波【物件周辺】
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