地下がダンジョンみたいになっていて、1階の床が傷みで抜けそうなところがあるから気をつけて、と地元不動産会社さんからご紹介を頂いた本物件。
ダンジョン?
さぁ、現地確認。
玄関を開けると、和室3間が広がる。ここが落とし穴の状態だそうで、運悪く床が抜けたら地下まで落ちてしまう改修必須の状態。
建物の奥の勝手口にまわると、地下への入り口が。
地下に降りると、長い大きな基礎を利用した地下倉庫がありました。
均一に並んだ基礎はストラクチャーにも見えてきて、確かにダンジョン感。
ここは元写真館とのことだが、1階は住宅の間取り。
玄関横の階段を上がると、そこにありました。
5メーター位ありそうな天高のスタジオ。当時の姿のままの状態で残っています。
長年、七五三などの節目に地元の方を撮って来たスタジオだと伺い、光差し込むスタジオを眺めながら勝手にその当時の様子を想像してしまいました。
地震の被害は、「一部損壊」となりますが、雨漏りもあり建物全体の改修は必要となります。
能登町のまちなかに位置し、徒歩圏内に銀行やスーパー、飲食店などが充実しています。
あばれ祭りのキリコが通る宇出津の商店街も近く、ここがこれからも地元の方が訪れる場所になれば良いなと思っています。
※現地内見は、地元不動産会社様立会いにてご案内致します。
▼物件紹介動画はこちらから
アクロバティックな元写真館 能登町宇出津【建物周辺】
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