
能登古民家+納屋+山の中+そしてデルタ!能登らしい魅力が詰まった物件のご紹介です。
能登町滝之坊。能登里山空港ICから奥能登北端の珠洲市を繋ぐ幹線道路、珠洲道路から旧内浦町の中心部となる能登町松波を繋ぐ、山あいの道沿いの集落です。
能登町の山間地の集落としては数少ない平地のほとんどない起伏ある地形が特徴。山林と棚田、畑、川、そして家。見渡す限り里山の要素しかない、自然溢れる場所です。
今回ご紹介する物件は、前説にさらに付加する要素があります。そう、デルタです。
どういうことかと言うと、建物敷地が2本の川に挟まれた三角地帯になっています。敷地は高台になっていますが、川に面した土地に降りる階段もついているので、マイプライベートデルタを楽しむことができます。
建物は築90年ほどの能登古民家。妻入りの威風堂々とした佇まい、使われている梁や柱も立派です。さらに魅力的なのは付属する納屋。以前お住まいされていた方が野良仕事や大工仕事をするのに使い勝手と心地良さを求めたことが伝わってきます。能登の山間部の暮らしでは、納屋は必須だと思いますがこんな頼もしい納屋がついていたら慣れていない人にとっては厳しい山あいの暮らしも楽しむことができそうです。他にも車庫、別棟の納屋もついています。
地震前まではお住まいをされていたようですが、約2年空き家になっています。地震による大きな被害はみられませんが、設備面の保証はできないので、お住まいを始めるには調査、改修が必要です。また、バス停は近いですが限られた本数なので、住まいをするには車は必須かと。
能登町の山あいの里山で、川のせせらぎと共に暮らす。雪や寒さや虫など、自然豊かな場所にはセットの生活の不具合もあると思いますが、上手に付き合えばマイナスを上回る豊さを得ることができるかもしれません。
※現地内見は、地元不動産会社様立会いにてご案内致します。
お名前、メールアドレス、お問い合わせ内容などを入力してください。
送信が完了しますと、ご入力いただいたメールアドレスに送信内容の確認メールが届きます。(*印は必須項目です)

